ゴールデンドゥードル/サイズ
 
  海外の参考体重はポンド表示。

海外ブリーダーの参考体重は下記となります。

20.25kg以上        スタンダード

13.50kg~20.25kg  ミディアム

13.50kg以下       ミニチュア

  

MサイズF1♀ & SサイズF1♀

<スタンダードサイズ/20kg以上>日本サイズは18kgかも? 

純血種をMIXにした場合、極端に大きくなる個体と小さい個体に育つ事があると聞いてましたが・・・スタンダードブリーディングでは、ミディアムに属する約15kgの個体や、超大型と言える約50kg近いサイズも育っています。母親や父親のサイズにより、ある程度の成長予想はできますが、大きさを決める遺伝子はセントバーナード並の超大型犬でも小さく育つ遺伝子を持ってるそうで。異なる種がMIXになった場合、どのタイプでどの大きさがより環境に適応し強く生き残れるか、サイズやタイプを変えて産れてくるのだと思います。…あくまで推測ですが^^
 
 
 ミディアムサイズ 生後2日目 母・ゴールデン×父・トイプードル
 
<ミディアムサイズ/14~20kg>日本サイズ18kg以下で11kg以上かな?
ゴールデン♀×体高38cm以下のミニチュア・トイサイズのプードルが父親
スタンダードサイズ×ミニチュア・トイサイズのプードルが父親
ミディアムサイズ♂×ミディアムサイズ♀
以上の組み合わせが考えられますが、2011年3月トイプードルとの組み合わせでF1bが初出産となりその後、F1・F1bと4例の誕生で合わせて22頭が産れました、出生時の体重は同じ母親のスタンダードサイズの子犬と比べ、約95%とやや小ぶりでしたが成犬時体重は♀で11kg~14kgとサイズ的にはミニチュアサイズに成長し♂は14kg~20kg程で20kgに育った1頭の♂以外は18kg前後でした。サイズの極端に違う交配ゆえ妊娠率が5分の1と極めて低く、今迄に誕生した個体は貴重な存在となります。現在、スタンダードで15kgに収まった♀の個体とミディアムサイズ15kg♂との自然交配にて3世代目のMサイズが産れ育ってます。
 
 
  
  <ミニチュアサイズ/14kg以下>…?
 
残念ながら小型化する程、大型犬に見られるゆったりした特長は失われるとあり
2014年に誕生したミニサイズは、大きな♂で10kg程小さな♀で7kg程の体重に成長し、動き方はやっぱり小型犬ですね~!大きい子ばかり扱ってた自分には
頭が良く可愛いんですが、チヨロチョロと早くて、手強い!
マンション上階にお住まいの方にはお勧めです^^。
 
 
  <小型改良>
 

動物を小型に品種改良する場合は、小さい方が母親だと交配も出産も母体に掛る負荷が大変に大きく、必ず大きいサイズを母親・小さいサイズを父親としてブリードしています。ドゥードルを小型化する場合は、体高38cm以下のミニチュア又は、トイプードルが父親となり、ミディアムサイズは何故か起用してません。ミディアムサイズのプードルが母親でゴールデンが父親の子をMサイズと称して譲渡してるブリーダーさんも居り、譲り受けた方の♀で23kgの個体も確認しました。大きさ的には小さくなるか微妙なブリードですね、又、倫理的にもどうかな?とも、思います。しかし~当犬舎でも必ず規定の範囲に収まるとも可否らず、
「大きくなっても小さくなっても構いません」と言って下さる方にお譲りしています^^。
 
 
ゴールデンドゥードル専門犬舎
〒999-8437
山形県遊佐町藤崎茂り松2-1140
℡/0234-43-8081
第一種動物取扱業登録・平成26年2月19日
有効期限の末日・平成31年2月28日
登録番号/庄保25販第7号
動物取扱責任者・松浦文雄